泉漾太郎生誕110年記念企画展 野口雨情と泉漾太郎 心かよわす二人の詩人

展示会場の様子
展示会場の様子
野口雨情(のぐちうじょう)といえば、誰もが知るような「七つの子」「シャボン玉」「赤い靴」などの詩を世に残した日本を代表する童謡詩人の一人です。
一方の泉漾太郎(いずみようたろう)は塩原福渡の和泉屋旅館十四代目ですが、全国中学生文芸コンクールで第一位となり、 その審査委員長が雨情であったことから生涯師事し民謡詩人として活躍しました。
このような縁から、雨情はたびたび塩原を訪れており、年は親子ほども離れているものの互いに心をかよわせあいました。 今企画展では、雨情の生涯や作品はもとより、二人のほほえましい師弟関係、 そして漾太郎の知られざる活躍・地域に根ざした功績などをご紹介していきます。
【 会 期 】
前期 : 2018年7月22日(日)〜9月30日(日)
後期 : 11月1日(木)〜2019年1月6日(日)
【 会 場 】
塩原もの語り館 資料展示室
【 時 間 】
午前8時30分〜午後5時30分(最終入場)
【 入場料 】
大人 300円
小中学生 200円
65歳以上・障がい者 200円
昭和初期の和泉屋旅館
昭和初期の和泉屋旅館
漾太郎22歳・雨情48歳
漾太郎22歳・雨情48歳
主 催 塩原もの語り館/塩原温泉観光協会
協 力 野口雨情記念館/和泉屋旅館/塩原文学研究会ほか