塩原温泉郷(しおばらおんせんきょう)は、栃木県北部の活火山高原山の麓、 那須塩原市(旧国下野国)にある温泉のうち、旧塩原町町内の箒川沿いを中心とした11の温泉の総称(温泉郷)。
東北新幹線那須塩原駅から国道400号を渓谷沿いに上ってゆくと、次々に温泉が湧出している。
1200年以上の歴史を持つ古い温泉郷である。

古くから塩原十一湯と呼ばれ、この呼称は現在も用いられている。
また1918年に田山花袋が出版した『温泉めぐり』において、塩原十一湯を温泉郷と評した。
これが複数の温泉の総称として温泉郷という表現を用いた最初の事例であるとされている。

自慢その1
泉質の違う11もの温泉

現在湯本は11ヵ所に点在しており「塩原十一湯」と呼ばれております。
源泉紹介 のページをご覧ください。

自慢その2
首都圏からのアクセスが便利

東北自動車道西那須野塩原ICから約30分以内の距離なので、 首都圏からのアクセスが便利です。
交通アクセス のページをご覧ください。
自慢その3
周辺観光地へのアクセスも便利

日光、那須高原、鬼怒川等の栃木県やその周辺の 有名観光地へのアクセスも非常に容易です。
周辺観光スポット のページをご覧ください。
自慢その4
湯めぐり

塩原温泉郷には、日帰り露天風呂がたくさんあり、 各温泉地で温泉手形等を利用して、湯めぐりも楽しめます。
公営露天風呂紹介 のページをご覧ください。
湯めぐり手形

自慢その5
いろいろなニーズにこたえられる宿泊施設

お客様の旅の目的やお好みの宿泊スタイル等、 いろいろなニーズに対応できる温泉郷です。
宿泊施設案内 のページをご覧ください。

自慢その6
すばらしい自然

塩原には、自然を満喫する見所がたくさん。 心と身体を潤す現代人のオアシスです。
花・植物の名所案内 のページをご覧ください。

自慢その7
アクティブ派のために

周辺には、ゴルフ場やスキー場などスポーツ施設が たくさんそろっています。
周辺スポーツ施設 のページをご覧ください。