塩原温泉郷(しおばらおんせんきょう)は、栃木県北部の活火山高原山の麓、 那須塩原市(旧国下野国)にある温泉のうち、旧塩原町町内の箒川沿いを中心とした11の温泉の総称(温泉郷)。
東北新幹線那須塩原駅から国道400号を渓谷沿いに上ってゆくと、次々に温泉が湧出している。
1200年以上の歴史を持つ古い温泉郷である。
古くから塩原十一湯と呼ばれ、この呼称は現在も用いられている。
また1918年に田山花袋が出版した『温泉めぐり』において、塩原十一湯を温泉郷と評した。
これが複数の温泉の総称として温泉郷という表現を用いた最初の事例であるとされている。
東北自動車道西那須野塩原ICから約30分以内の距離なので、 首都圏からのアクセスが便利です。 交通アクセス のページをご覧ください。
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お客様の旅の目的やお好みの宿泊スタイル等、 いろいろなニーズに対応できる温泉郷です。 宿泊施設案内 のページをご覧ください。
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