塩原温泉に行こう
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史跡・名所めぐり

塩原の歴史を今にとどめる史跡・旧跡を紹介します。
何気なく通り過ぎる路地でも思いがけない歴史と触れ合うことができます。



明賀屋本館

歴史ある温泉場だけに、
史跡名所
点在しています。

新湯温泉神社
市文化財
新湯温泉神社
塩原に8つある温泉神社のうちもっとも創建がもっとも古いものです。 元湯温泉にあった神社を、江戸時代に遷座したのだそうです。
新湯温泉神社の石幢
県文化財
新湯温泉神社の石幢
約500年前に建てられたもので、地蔵信仰の供養等として、火袋に六地蔵が刻まれているとても貴重なものです。
新湯爆裂火口跡
新湯爆裂火口跡
約6500年前に活動のあった溶岩ドームである新湯富士の一角に、 今なお水蒸気とともに硫黄ガスが噴き出している場所です。
引久保百観音
市文化財
引久保百観音
坂東33観音、西国33観音、秩父34観音が祀られ、最も古いものは1482年の作。 領主が討死した家臣の供養のために建立しました。
塩原城跡
市文化財
塩原城跡
平安時代末期に塩原を治めた豪族が城を築き、約420年もの間、代々の領主の本拠となりました。 土塁が往時を偲ばせます。
塩原八幡宮
市文化財
塩原八幡宮
創建は807年と伝えられています。1058年には、源氏の武将八幡太郎義家が奥州征討の際に戦勝祈願をしたそうです。
逆杉(さかさすぎ)
国天然記念物
逆杉
杉の古木は多少枝を垂れるものですが、この木の太い枝の垂れた姿から逆杉の名がつきました。 樹齢約1500年といわれます。
妙雲寺
市文化財
妙雲寺
寿永2年(1184)に、平重盛の義妹・妙雲禅尼が釈迦如来を祀る草庵を結んだことに由来します。 臨済宗妙心寺派の寺で、花の寺として知られます。
川崎大師厄除不動尊
川崎大師厄除不動尊
その昔、弘法大師空海がお堂を建て、飢饉に苦しむ塩原の里人を救済したという伝説の地に、不動明王像が建立されています。
小太郎ヶ渕
小太郎ヶ渕
領主の塩原小太郎が親のかたき討ちを果たせず家臣に追い詰められ、この渕に身を投じたという伝説が残る場所です。
高尾塚
高尾塚
塩原で生まれ、江戸吉原の遊郭「三浦屋」の養女となった高尾太夫(塩原高尾)の供養等です。 江戸の大火事後に花魁となり、三浦屋を再興しました。
三島紀恩碑
三島紀恩碑
明治時代に塩原街道(現国道400号)を開削した塩原の恩人「三島通庸(みちつね)」の顕彰碑です。 景勝地七ツ岩の近くにあります。
野立岩(のだちいわ)
野立岩
箒川の流れの中に立つ大岩で、その昔、遠征の途中で泊まる場所がなく、 岩の上で一夜を明かしたことから名づけられたといわれています。
天皇の間記念公園
県文化財
天皇の間記念公園
大正天皇をはじめ多くの皇族が利用された旧塩原御用邸の御座所を移築保存し公開しています。 皇室独自の建築様式を目にすることができます。
嶽山箒根神社奥の宮
市文化財
嶽山箒根神社奥の宮
広大な那須野が原を見下ろす山上に鎮座し、大田原城主の祈願社でもありました。 11月23日に梵天上げの祭があります。